「お会計は15,000円になります」
5,000円のつもりでレジに行き、耳を疑った経験はありませんか?
強度近視の方にとって、レンズの追加料金は切実な問題です。
「JINSなら薄型レンズが無料だから」と信じて店に行ったら、実はルールが変わっていて予算オーバーしてしまった……そんな悲劇が今、増えています。
認定眼鏡士として15年、2万人以上のメガネ選びに立ち会ってきた私、高橋亮が断言します。
「JINS一択」の時代は終わりました。
この記事では、2025年最新の料金体系に基づき、強度近視でも「追加料金0円」で、驚くほど薄いレンズと、PC作業が楽になる「疲れ目対策」の両方を手に入れられる、賢い大人のための店舗選びを徹底解説します。
【緊急警告】「JINSなら薄型無料」はもう古い!2024年価格改定の衝撃
まず、最も重要な事実をお伝えしなければなりません。
長年、強度近視ユーザーの救世主であった「JINSの薄型レンズ無料」という常識は、2024年11月をもって過去のものとなりました。
具体的には、屈折率1.74以上の「極薄レンズ」を選択する場合、フレーム価格に加えて5,500円の追加料金が発生するようになったのです。
強度近視(概ね-6.00D以上)の方にとって、屈折率1.74は「レンズの厚み」を目立たなくするためにほぼ必須。
つまり、これまで通り「5,900円や9,900円で作れる」と思ってJINSに行くと、レジで「プラス5,500円」を請求され、トータルコストが跳ね上がる事態になります。
この改定を知らずに店に行き、検眼まで済ませた後で料金を知らされ、断りきれずに高いお金を払ってしまう……そんな方が後を絶ちません。
強度近視でも「追加料金0円」を貫く、2つの優良チェーン店
JINSが有料化した今、頼れるのはOWNDAYS(オンデーズ)と眼鏡市場の2社です。
どちらも2025年現在、屈折率1.74レンズが追加料金0円という姿勢を貫いています。
1. OWNDAYS:圧倒的コスパの新王者
フレーム価格は6,000円から。
ここに屈折率1.74レンズを入れても追加料金0円=6,000円で完成します。
2. 眼鏡市場:品質と機能の優等生
フレームは13,200円〜とやや高めですが、1.74レンズ+高機能(ストレスフリーレンズ等)もコミコミ。
見え方の質を重視したい人に最適です。
| チェーン店名 | 1.74追加料金 | 最安フレーム | 総額(最安) |
|---|---|---|---|
| OWNDAYS | 0円 | 6,000円 | 6,000円 |
| 眼鏡市場 | 0円 | 13,200円 | 13,200円 |
| JINS | +5,500円 | 6,600円 | 12,100円 |
| Zoff | +約15,000円〜 | 6,600円 | 約21,600円 |
30代後半からの「PC作業」には、ブルーライトよりアシストレンズ
夕方、PCの文字がぼやける…それはスマホ老眼のサイン。
そんな時こそ、アシストレンズがおすすめです。
レンズ上部は通常の度数、下部は「少し弱め」の度数が入り、
手元を見るときのピント調節をレンズが助けてくれます。
眼鏡市場なら、このアシストレンズも追加料金0円。
強度近視の人の疲れ目対策としては最強の選択です。
✍️ 高橋のアドバイス
「夕方の頭痛・目の奥の痛み」がある方、アシストレンズでほぼ解決します。
結局どこがいい?タイプ別おすすめ診断チャート
1. とにかく安さと薄さ → OWNDAYS
1万円以下で超薄型レンズを作りたいなら、ほぼ一択です。
2. 疲れ目ケアと質 → 眼鏡市場
視生活の質を上げたい人に最適。
「医療機器としてのメガネ」を考えるなら最もバランスが良い選択。
よくある質問(FAQ)
Q. 視力測定は眼科に行くべき?
A. 初回や急な視力変化は眼科へ。
微調整だけなら店頭の測定でもOK。
Q. 交換保証はありますか?
A. OWNDAYS・眼鏡市場・JINSの大手3社は、度数交換保証あり。
まとめ:メガネは「視るための医療機器」
1. JINS薄型無料の時代は終了
2. 安さ&薄さ → OWNDAYS
3. 疲れ目対策&品質 → 眼鏡市場
この3つを知るだけで、もうレジで青ざめる必要はありません。
今週末、OWNDAYSか眼鏡市場で「視界のアップデート」してみませんか?
参考文献・参照元
本記事の料金やサービス内容は2025年時点の公式情報に基づきます。最新情報は各社サイトをご確認ください。


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