鳥久の弁当はどこで買える?東京駅にはない「幻のロケ弁」を確実に手に入れる蒲田攻略ガイド
「マツコさんが絶賛してたあのお弁当、食べてみたいけど東京駅にないの?」。
テレビで見たあの白い衣の唐揚げ。一度でいいから食べてみたいですよね。
でも、東京駅やデパ地下を探しても見つからない。
それも当然で、鳥久の弁当は蒲田・大森・川崎エリア限定のロケ弁だからです。
「わざわざ蒲田まで行くなんて大変そう…」と思ったあなた。
実は、丸の内から電車でたった30分。
そこには、交通費を払ってでも食べる価値がある800円の奇跡が待っています。
この記事では、丸の内OLのあなたでも迷わず行ける「最短ルート」と、初めてでも絶対に失敗しないオーダー方法を徹底解説します。
この記事を書いた人
年間100食以上のロケ弁を食べ歩き、鳥久は全メニュー制覇。
「わざわざ行く価値があるか」をシビアに見極め、初めて行く人のために最適ルートを指南する頼れる兄貴分。
【悲報】鳥久は東京駅・羽田空港・デパ地下にはありません
まず、冷静な事実をお伝えします。
- 東京駅 → ない
- 品川駅 → ない
- 羽田空港 → ない
- デパ地下 → ない
鳥久は「ロケ弁」として名を馳せていますが、
チェーン展開せず蒲田周辺にしか店舗がありません。
私も「駅弁屋 祭ならあるだろう」と東京駅で探し回り、
「当店では扱っていません」と言われ膝から崩れ落ちた経験があります。
しかし、この「手に入りにくさ」こそが、鳥久のレア感を支えているのです。
丸の内OLならここ一択!駅徒歩1分の「蒲田東口店」
「蒲田って迷いそう…」と思う方に最適なのが、
JR蒲田駅から徒歩1分の『東口店』です。
【東口店への最短ルート】
- JR蒲田駅「中央改札」を出て左(東口方面)。
- エスカレーターを降りて外へ出る。
- 目の前の横断歩道を渡る。
- 左斜め前の路地に入り、すぐ右手に看板が見える。
初心者は迷わずコレ!800円で鳥久を語れる「特製弁当」
初めて行くとメニューの多さに迷いますが、
迷ったら「特製弁当(800円)」の一択です。
なぜなら、鳥久の名物が全部食べられる“オールスター弁当”だから。
【特製弁当の内容】
- 唐揚げ:白い衣の名物。冷めても驚くほどジューシー。
- チキンカツ:薄めの衣でサクッと食感。
- 焼き鳥:甘じょっぱいタレがご飯を呼ぶ。
- じゃがいも煮:隠れ主役。甘辛ダシが染みて絶品。
- つくね・蒲鉾:箸休めに最高。
売り切れ注意!確実に買うなら「午前中〜14時」+電話予約
鳥久は人気すぎて、夕方には売り切れることが多いです。
✔ 最も安全な方法 → 電話予約(取り置き)
1個からでも取り置き可能です。
店舗に電話して、
「◯時に伺います。特製弁当を1つお願いします。」
と伝えるだけでOK。
蒲田まで行って「売り切れ」は頻発します。
週末は特に、前日 or 当日朝に予約するのが最強です。
まとめ:東京駅にはない、だから価値がある
鳥久の弁当は都心にありません。
でも、それが特別感を生み、わざわざ行く価値になっています。
- 場所:蒲田東口店(徒歩1分)
- 買うべき:特製弁当(800円)
- 失敗しない:午前中〜14時 or 電話予約
次の週末は少し早起きして蒲田へ。
袋の中から漂う唐揚げの香りにだけ注意して(笑)、
“幻のロケ弁”を楽しんでください。
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