「初めての海外旅行、やっぱり憧れのハワイに行きたい! でも、休みが3日か4日しか取れない…」
そんなジレンマを抱えて旅行サイトを眺めていませんか?
ハワイは素敵ですが、フライト7時間以上・時差19時間という壁があり、短い休みでは移動だけで疲れてしまうことも。
そこで私が提案したいのが、日本から約3時間半で行ける「日本から一番近いアメリカ」、グアムです。
「ハワイの代わりでしょ?」なんて思わないでください。グアムこそ、移動ストレスゼロで金曜夜からアメリカの海に立てる、働く女子の「週末リゾート最適解」です。
この記事の著者

南国 マリ(なんごく まり)
週末リゾートトラベラー / 旅行ライター
会社員時代に「有給を使わず海外へ行く」をモットーに、週末グアム旅行を20回以上経験。「休みが取れない辛さ」を知り尽くしているからこそ、最短時間で最大限楽しむ弾丸リゾート旅を提唱。
【地図で解説】グアムはここ! 日本から3時間半の「お隣アメリカ」
グアムは、日本の真南、フィリピンの東側に浮かぶマリアナ諸島の南端にある島。アメリカ合衆国の準州ですが、ハワイよりも圧倒的に近い場所にあります。
東京(成田・羽田)→グアムの直行便は約3.5〜4時間。
これは、東京→沖縄とほぼ同じ。映画1〜2本観ているうちに南国リゾートへ着いてしまいます。
「海外=移動で1日潰れる」は、グアムには当てはまりません。
ハワイとどっちが良い? 「時差1時間」がくれる最強のメリット
「でも、やっぱりハワイの方がお洒落…」と思っているあなたへ。
私がグアムを強く推す理由は “時差がたったの1時間” だからです。
ハワイは時差がマイナス19時間。到着日は眠気との戦い、帰国後は重い時差ボケが待っています。
グアムは日本より1時間進んでいるだけ。 日本とほぼ同じ感覚で過ごせます。
✍️ 専門家の一言アドバイス
【結論】:月曜から普通に出社できるのはグアム一択。
私は金曜の仕事終わり→深夜便でグアムへ行き、土曜日の朝から海へ直行。日曜夜帰国でも翌朝スッキリ起きられます。「体に負担をかけない海外旅行」は、忙しい女性にとって最高の贅沢です。
| 項目 | グアム (Guam) | ハワイ (Hawaii) |
|---|---|---|
| フライト時間 | 約3.5時間(映画1本分) | 約7〜8時間 |
| 時差 | +1時間(時差ボケなし) | -19時間(帰国後が辛い) |
| 旅費相場 | リーズナブル | 高め |
| 入国手続き | ESTA不要(45日以内) | ESTA必須 |
パスポートだけでOK! 面倒なESTA申請がいらない
通常、アメリカ入国には「ESTA」申請が必要ですが…
グアムは45日以内の観光なら、ESTA不要。パスポートだけで入国できます。
「今週末、行っちゃう?」のノリで海外へ飛べるのはグアムだけ。
※ただし、ESTAがあると入国審査が速くなる場合もあるため、余裕があれば取得推奨。
3泊4日で何ができる? 初心者カップルは「タモン地区」一択
「グアムは小さいからすぐ飽きる」は誤解です。
主要スポットがコンパクトにまとまっている=短期旅行の強み。
中心地のタモン地区には、ホテル・ビーチ・ショッピング・レストランがすべて徒歩圏内。
たとえば3泊4日はこう動けます:
- 朝:徒歩30秒でビーチ → SUPやシュノーケル
- 昼:水着のまま部屋へ戻ってシャワー → パンケーキランチ
- 午後:ブランドショップ巡り → スパで休憩
- 夜:サンセットを眺めながらBBQディナー
ハワイのように「ビーチへ行くのに車移動」する必要はゼロ。
道に迷ってケンカ…なんて心配もありません。
まとめ:グアムは「安・近・短」の最高峰。週末+1日でフルに遊べる
- 日本から約3.5時間、時差+1時間の「日本から一番近いアメリカ」。
- 月曜から普通に仕事へ行ける海外旅行はグアムだけ。
- ESTA不要&タモン地区のコンパクトさで、短期旅行の満足度が段違い。
「ハワイに行けないからグアム」じゃありません。
短い休みを最大限楽しむために、グアムを選ぶのです。
パスポートさえあれば、今週末にでも青い海へ。
ぜひ次の休みに、彼氏を誘って「魔法の週末旅」へ出かけてください。


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