皆さんは、Googleの検索画面が突然ガラガラと崩れ落ちてしまう不思議な現象をご存知でしょうか?
実はこれ、ウイルスやバグではなく、Google検索に隠された有名なお遊び機能(隠しコマンド)の一つなんです。
今回は、知っているとちょっと自慢できる面白トリック「Google 重力(Google Gravity)」の正体と、そのやり方について詳しくご紹介します!
Google重力(Google Gravity)とは?
「Google 重力」とは、その名の通りGoogleのトップページに重力が働き、ロゴや検索窓などのパーツが画面の下へ落下していく仕掛けのことです。
落下してバラバラになったGoogleのロゴや検索ボタンは、なんとマウスで掴んでドラッグしたり、画面の端へ投げ飛ばしたりして遊ぶことができます。スマホの場合は、画面をタップしてパーツを弾き飛ばすことも可能です。
この仕掛けはGoogle公式の機能ではなく、「Mr.doob」というクリエイター(プロジェクト)が過去にWeb上のアート作品として作成したものが元になっています。
実際にやってみよう!Google重力のやり方
やり方はとっても簡単です。パソコンでもスマホでも、以下の手順ですぐに体験できます。
- 通常のGoogle検索画面を開く。
- 検索窓に「Google Gravity」と入力して検索する。
- 検索結果の一番上に出てくる「Google Gravity – Mr.doob」というリンクをクリックする。
- 開いたページでマウスを動かす(スマホの場合は画面をタップする)と……?
見慣れたGoogleの画面が、まるで地震が起きたかのように一気に崩れ落ちます!
ちなみに、崩れ落ちた後の検索窓はダミーではなく、実際に文字を入力して検索することも可能です(検索結果も上から降ってきます)。
上手くできない・崩れない場合の原因は?
もしリンクをクリックしても画面が崩れ落ちない場合は、以下の原因が考えられます。
- 別のリンクを押している:検索結果のトップにある「Mr.doob」のサイト以外の解説記事などを開いている可能性があります。
- ブラウザの仕様や端末の重さ:古いブラウザを使用している場合や、端末のメモリが不足していると上手く動かないことがあります。
他にもある!Googleの面白い隠しコマンド
Googleには、重力以外にも検索窓に入力するだけで遊べる隠しコマンドがたくさんあります。ぜひ一緒に入力して試してみてください。
- 一回転させる:
一回転またはdo a barrel rollと検索すると、画面がぐるんと1周回ります。 - 画面が斜めになる:
斜めまたはaskewと検索すると、検索結果の画面が少し右下に傾きます。 - 無重力になる:
Google Spaceと検索して一番上のリンク(Mr.doob)を押すと、今度は重力とは逆にパーツがふわふわと宇宙のように浮遊します。
まとめ
いかがでしたか?
「Google 重力」は、ちょっとした息抜きや、周りの人を驚かせるのにぴったりの面白い仕掛けです。まだ試したことがない方は、ぜひ一度ご自身のスマホやパソコンで「Google Gravity」を体験してみてくださいね!


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