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寒中見舞いハガキはどこで買う?郵便局やコンビニ・市販の販売店を解説

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喪中の方へのご挨拶や、年賀状を出しそびれてしまった時(松の内を過ぎた後)の返礼として送る「寒中見舞いハガキ」。

いざ準備しようと思ったものの、「年賀状はよく見かけるけど、寒中見舞い専用のハガキって一体どこで売っているの?」と探し回ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、寒中見舞いハガキが買える郵便局やコンビニなどの市販店舗の情報から、販売時期の注意点、そして種類が豊富で便利なネット通販・印刷サービスについて詳しく解説します。

あなたにぴったりの購入場所を見つけて、スムーズにご挨拶の準備を進めましょう!

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寒中見舞いハガキはどこで買う?【市販の販売店舗一覧】

すでに季節の挨拶やイラストが印刷されている寒中見舞いハガキ(私製ハガキや官製ハガキ)は、主に以下の実店舗で購入することができます。

郵便局(スタンダードな柄や無地ハガキが確実)

最も確実なのは全国の郵便局の窓口です。切手が印字された胡蝶蘭(こちょうらん)デザインの官製ハガキはもちろん、雪景色や梅の花など、目上の方にも出しやすい上品でスタンダードな柄が印刷された寒中見舞いハガキのセットが販売されています。

コンビニ(セブン・ファミマ・ローソン等)

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニエンスストアのマルチコピー機付近や文具コーナーでも、3〜5枚入りのパックで販売されていることがあります。
24時間いつでも買えるのがメリットですが、店舗の規模やオーナーの意向によっては全く入荷していない店舗もあるため、何軒かハシゴする必要があるかもしれません。

ロフト・東急ハンズや大型スーパーの文具コーナー

ロフト(LOFT)や東急ハンズなどの大型バラエティショップ、またはイオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパーの文具・季節用品コーナーにも豊富に並びます。和風のデザインからモダンで可愛らしいデザインまで、幅広い種類から自分の好きなものを選びたい方におすすめです。

市販店舗で買う場合の注意点!「販売時期」に気をつけよう

実店舗で購入する場合、最も注意しなければならないのが「販売時期(取り扱い期間)」です。

店頭に並ぶのは「12月下旬〜1月下旬」の期間限定

寒中見舞いを送る時期は、一般的に「松の内が明けてから立春まで(1月8日〜2月4日頃)」と決まっています。そのため、店舗に専用のハガキが並ぶのは12月下旬〜1月下旬の期間限定であることがほとんどです。

11月頃の早すぎる時期や、2月に入ってから店舗へ探しに行っても、すでにコーナーが撤去されてしまっていることが多いので注意しましょう。時期外れに送らなければならない場合は、無地のハガキを買って自分で作成する必要があります。

確実&おしゃれに作るなら「ネット通販・ネット印刷」

「何軒もお店を探し回る時間がない」「店頭に良いデザインがなかった」という方には、ネット通販やネット印刷サービスを利用するのが圧倒的におすすめです。

Amazonや楽天なら買いに行く手間が省ける

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで「寒中見舞い ハガキ」と検索すれば、一年中いつでも豊富なデザインのハガキを購入できます。切手あり・切手なしの選択もでき、自宅のポストに届くため、忙しい方や近くに大型店舗がない方にとって非常に便利です。

ネット印刷サービスなら「宛名印刷」まで丸投げできて便利

「しまうまプリント」や「おたより本舗」といったネットのハガキ印刷サービスを利用するのも賢い選択です。
スマホやパソコンから好きなデザインと挨拶文を選び、自宅の住所を入力するだけで、プロの綺麗な印刷で仕上げてくれます。さらに「宛名印刷」まで無料で代行してくれるサービスが多いため、字を書くのが苦手な方や、送る枚数が多い方には最高の時短になります。

まとめ:寒中見舞いハガキは時期と手間を考えて購入場所を選ぼう!

寒中見舞いハガキが買える場所の調査結果は以下の通りです。

  • 実店舗で買うなら:郵便局、コンビニ、ロフト、大型スーパー(※12月下旬〜1月下旬の期間限定)
  • 手軽に買うなら:Amazonや楽天などのネット通販
  • 綺麗に仕上げて手間を省くなら:宛名まで頼めるネット印刷サービス

相手を気遣う大切なご挨拶だからこそ、ご自身のスケジュールや用途に合わせて、一番スムーズに準備できる方法を選んでくださいね。

参考文献

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