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【ネタバレ注意】終末のワルキューレ最新10・11回戦の勝敗結末!人類がついに勝ち越し

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【ネタバレ注意】終末のワルキューレ最新10・11回戦の勝敗結末!人類がついに勝ち越し


【ネタバレ注意】終末のワルキューレ最新10・11回戦の勝敗結末!人類がついに勝ち越し

神々と人類の存亡を賭けたタイマン13番勝負を描く大人気バトル漫画『終末のワルキューレ』。

連載が進むにつれてバトルはますます白熱し、「今の勝敗はどうなっているの?」「推しのキャラクターの試合結果が知りたい!」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

※注意:この記事はコミックス最新巻および本誌(105話以降)の重大なネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。

この記事では、読者の熱狂を呼んだ「第10回戦(沖田総司 VS スサノヲノミコト)」から、驚愕の決着を迎えた「第11回戦(シモ・ヘイヘ VS ロキ)」までの最新のネタバレ・勝敗結果を徹底解説します。さらに、本戦の裏で進行する神々の陰謀についても紐解いていきます。

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1. 第10回戦の結末:沖田総司 VS スサノヲノミコト

第9回戦でレオニダス王が太陽神アポロンに敗れ、神側が再びリード(神5勝・人類4勝)した状態で迎えた第10回戦。舞台は新撰組の魂が宿る幕末の京都を模した闘技場に移り、剣を極めし者同士の頂上決戦が幕を開けました。

【第10回戦の対戦カード】

  • 人類側: 沖田総司(新撰組一番隊組長・天才剣士)
  • 神側: スサノヲノミコト(始まりの剣神)

勝負の決め手と結末

序盤から、沖田の超高速の突進と、スサノヲの神の剣術が真っ向からぶつかり合います。スサノヲはついに神器「天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)」を抜き、その圧倒的な威圧感と「無想剣」で沖田を追い詰めます。

しかし、新撰組の仲間たち(近藤勇や土方歳三ら)の熱い声援を背に受けた沖田は、自身の限界を超えて覚醒。満身創痍の中、最後はスサノヲの攻撃を紙一重でかいくぐり、新撰組の必殺技である「三段突き(天翔三段突)」を叩き込みました。

【結果】沖田総司の勝利!(通算:神5勝 - 人類5勝)

2. 第11回戦の結末:シモ・ヘイヘ VS ロキ

スコアが五分に戻り、絶対に負けられない第11回戦。ついに北欧の悪戯神と、人類最強の狙撃手が激突しました。

【第11回戦の対戦カード】

  • 人類側: シモ・ヘイヘ(白い死神と呼ばれる伝説の狙撃手)
  • 神側: ロキ(北欧の悪戯神・狡知の神)

勝負の決め手と結末

ロキは分身や幻影、さらには変身能力を駆使し、シモ・ヘイヘを心理的にも物理的にも追い詰めます。一方のシモは、自身の内臓や肉体に甚大なダメージ(自傷)を負う特殊な弾丸を使用しながらも、決して表情を崩さず、気配を消してひたすら好機を待ちました。

ロキの執拗なトリックプレイに対しても、シモは「兵士としての義務」を冷徹に全うします。最後はロキの本体を見破り、見事にその頭部を撃ち抜いて決着をつけました(第105話周辺)。

【結果】シモ・ヘイヘの勝利!(通算:神5勝 - 人類6勝)

3. 人類が初の「勝ち越し」へ!現在の戦績まとめ

第11回戦までの全試合結果は以下の通りです。

回戦 人類代表 神代表 勝者
1回戦 呂布奉先 トール トール(神)
2回戦 アダム ゼウス ゼウス(神)
3回戦 佐々木小次郎 ポセイドン 佐々木小次郎(人)
4回戦 ジャック・ザ・リッパー ヘラクレス ジャック(人)
5回戦 雷電為右衛門 シヴァ シヴァ(神)
6回戦 釈迦(人類側で出場) 零福(波旬) 釈迦(人)
7回戦 始皇帝 ハデス 始皇帝(人)
8回戦 ニコラ・テスラ ベルゼブブ ベルゼブブ(神)
9回戦 レオニダス王 アポロン アポロン(神)
10回戦 沖田総司 スサノヲノミコト 沖田総司(人)
11回戦 シモ・ヘイヘ ロキ シモ・ヘイヘ(人)

シモ・ヘイヘの勝利により、ついに人類側が「6勝5敗」で初めて神側をリードするという歴史的な展開を迎えました。

4. バトル裏で暗躍する「オーディン」と「ジークフリート」

闘技場での熱戦の一方で、舞台裏では不穏な動きが加速しています。

第10回戦の裏側では、人類側の闘士の一人によってワルキューレの末妹・ゲルが誘拐される事件が発生。連れ去られた先でゲルが出会ったのは、かつてブリュンヒルデの恋人でもあった竜殺しの英雄・ジークフリートでした。

幽閉されているはずのジークフリートの口から、北欧の最高神であるオーディンの「真の目的(ラグナロクを利用した何か)」が少しずつ明かされようとしています。ロキが敗北したことで、北欧神話勢力のオーディンが今後どのような強硬手段に出るのか、物語の大きな鍵を握っています。

5. まとめと今後の展開予想

残る人類側の闘士は、坂田金時、ノストラダムス、グリゴリー・ラスプーチンなど曲者揃いです。対する神側は、釈迦の裏切りによって出場枠が一つ足りない状態が続いており、新たな神の乱入や、予期せぬルール変更が起こる可能性も高いです。

人類がこのまま逃げ切るのか、神々が威信にかけて逆襲するのか。本編のバトルと並行して進むオーディンの陰謀から、今後も目が離せません!


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