「ピアスを開けたばかりだから、消毒液を買いたい」
「ちょっと膿んできた気がする。ドラッグストアで効く薬はある?」
薬局の消毒コーナーに行くと、マキロンやエタノールなどたくさん並んでいて迷ってしまいますよね。
Yahoo!知恵袋でも、
「マキロンを使っても大丈夫ですか?」
「専用の消毒液と何が違うの?」
という質問が、ファーストピアスを開けた人から多く寄せられています。
結論から言うと、毎日のケアには「ジェルタイプの消毒液」または「薬用石鹸(泡)」が最適で、トラブルが起きた時は「抗生物質入りの軟膏」が必要です。
この記事では、薬局(ドラッグストア)で手に入るおすすめアイテムと、症状別の正しい使い分けについて、3,000文字で分かりやすく解説します。
1. 知恵袋で警告!「マキロン」は使っていいの?
誰の家にもある「マキロン」などの一般傷薬。
これを使っても良いかどうかが、最初の分かれ道です。
⚠️ 条件付きでOKだが、推奨はされない
マキロン(ベンザルコニウム塩化物など)は、殺菌力が強い反面、「皮膚を再生する細胞」まで攻撃してしまうことがあります。
知恵袋やピアススタジオの専門家は、以下の理由から「毎日のケアには使わない方がいい」と回答することが多いです。
- ホール(穴)の完成が遅くなる。
- かぶれや乾燥の原因になる。
「どうしても手元にこれしかない」という時の応急処置ならOKですが、基本的にはピアス専用品を使いましょう。
2. 薬局で買える!おすすめ消毒液&ケア用品3選
ドラッグストア(マツキヨ、ウエルシアなど)の「衛生用品コーナー」や「化粧品コーナー」で探すべき商品はこれです。
① 【ジェルタイプ】プラスジェル(JPS)など
おすすめ度:★★★★★
ピアス専用の消毒液です。
液だれしない「ジェル状」なので、狙ったところに留まってくれます。
耳たぶに垂らして、ピアスを前後に動かすだけでケア完了。
※店舗によっては置いていないこともあるので、店員さんに確認してください。
② 【泡タイプ】殺菌成分入り薬用石鹸(ミューズなど)
おすすめ度:★★★★☆
「消毒液」ではありませんが、最近の主流はこれです。
お風呂のついでに、泡を耳に乗せて数分放置し、シャワーで優しく洗い流すだけ。
余計な刺激を与えず、皮脂や汚れを落とせるため、最もトラブルが少ない方法と言われています。
③ 【器具用】消毒用エタノール
おすすめ度:★★☆☆☆(耳にはNG)
これは「ピアス本体(金属)」を拭くためのものです。
刺激が強すぎるので、直接耳につけてはいけません。
外したピアスを掃除する時に使いましょう。
3. 「膿んできた・痛い」時は消毒液じゃ治らない!
「汁が出てきた」「赤く腫れている」という場合、消毒液をかけるとかえって悪化します。
薬局で買うべきは「抗生物質入りの軟膏」です。
💊 薬局で買える軟膏リスト
- ドルマイシン軟膏 / テラマイシン軟膏
- 化膿を止める抗生物質が含まれています。
綿棒に少量取り、患部に塗ってください。
※オロナイン(消毒薬)も有名ですが、化膿がひどい場合は抗生物質の方が効果的です。
4. 今の常識は「消毒しすぎない」こと
昔は「毎日回して、毎日消毒!」と言われていましたが、今は違います。
知恵袋でもベストアンサーに選ばれるのは、以下の「放置ケア」です。
- 回さない: 傷口をえぐってしまい、治りが遅くなる。
- 消毒しない: 洗浄だけで十分。消毒液は「良い菌」も殺してしまう。
「何もしないのが一番早く治った」という声も多いので、トラブルがない限りは「泡で洗うだけ」にしておくのが賢明です。
5. まとめ
薬局で買えるピアス消毒液について解説しました。
📌 選び方の結論
- トラブルがない毎日のケアなら、「ジェルタイプ」か「薬用石鹸(泡)」。
- 腫れや膿があるなら、消毒液ではなく「ドルマイシン軟膏」。
- マキロンは刺激が強いので、常用は避ける。
- ピアス本体の掃除には「エタノール」。
薬局に行ったら、まずは「軟膏コーナー」や「ハンドソープコーナー」を見てみてください。
正しいケアで、早く可愛いセカンドピアスがつけられるようになるといいですね!


コメント