【徹底解説】LINEでブロックした相手と同じグループにいるとどうなる?
LINEで苦手な相手をブロックしたのに、その人と同じグループトークにも参加している場合、「自分の発言は見られているのかな?」「向こうのメッセージも届くの?」と不安になりますよね。
逆に、「相手からブロックされている気がするけれど、グループでは普通に話している」と戸惑うこともあるかもしれません。
この記事では、ブロック機能とグループトークの関係性について、LINEのシステム上の仕様を分かりやすく解説します。
1. 結論:グループ内ではブロック機能が「無効」になる
最も重要な結論からお伝えします。LINEのグループトーク内においては、ブロック機能は一切適用されません(無効になります)。
【グループ内での見え方】
- 相手の発言: あなたの画面に普通に表示されます。
- あなたの発言: 相手の画面にも普通に表示されます。
- 既読: あなたがメッセージを見れば既読数にカウントされますし、相手が見てもカウントされます。
つまり、1対1の個人トークでは完全に遮断されていても、グループという「共有の部屋」の中では、お互いの存在や発言を隠すことはできないという仕様になっています。ノートやアルバム、グループ通話に関しても同様に、お互いに利用・閲覧が可能です。
2. 新規グループ作成・招待の時はどうなる?
すでに存在するグループではなく、「新しくグループを作る時」や「招待される時」は、誰が誰を招待するかによって挙動が変わります。
| シチュエーション | 結果・どうなるか |
|---|---|
| あなたが、ブロックしている相手をグループに招待しようとした場合 | あなたの友だちリストに相手が表示されないため、招待すること自体ができません。 |
| ブロックされている相手が、あなたをグループに招待した場合 | あなたには招待の通知が一切届きません。そのため、あなたがそのグループに参加することは不可能です。(相手の画面上では「招待中」のままになります) |
| 第三者(共通の友人)が、あなたとブロック相手の両方を招待した場合 | この場合は、両方に通知が届き、両方ともグループに参加することができます。 |
3. 要注意!グループが原因でブロックが「バレる」理由
LINEでは、ブロックしても相手に「ブロックされました」という通知はいきません。しかし、同じグループにいると不自然な挙動からブロックがバレてしまう可能性が非常に高いです。
【ブロックがバレる決定的なパターン】
相手があなた宛に「1対1の個人トーク」でメッセージを送っているとします(あなたには届いていないため、相手の画面では永遠に未読のままです)。
しかし、あなたが「グループトーク」の方でスタンプを送ったり発言したりすると、相手は「個人のLINEは未読スルーなのに、グループでは発言している=ブロックされているんだな」と確実に気づいてしまいます。
相手があなた宛に「1対1の個人トーク」でメッセージを送っているとします(あなたには届いていないため、相手の画面では永遠に未読のままです)。
しかし、あなたが「グループトーク」の方でスタンプを送ったり発言したりすると、相手は「個人のLINEは未読スルーなのに、グループでは発言している=ブロックされているんだな」と確実に気づいてしまいます。
4. まとめ
LINEのブロックとグループ機能についてのまとめです。
- グループトーク内ではブロックは無効。お互いのメッセージは見えてしまう。
- グループ通話やアルバムも通常通り共有される。
- 個人トークは未読なのにグループで発言すると、ブロックしていることが確実にバレる。
もし、同じグループにいる相手とのやり取りに強いストレスを感じる場合は、最終的には「そのグループから退会する」しか、相手のメッセージを完全にシャットアウトする方法はありません。状況に合わせて、無理のない距離感を保ってくださいね。


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