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新横浜駅の駅弁売り場はどこ?改札内・外の場所と早朝の営業時間を解説

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東海道新幹線の主要駅であり、ライブやイベントの聖地・横浜アリーナへの玄関口でもある「新横浜駅」。
これから新幹線に乗って旅に出る時、絶対に欠かせないのが「駅弁」ですよね。

しかし、新横浜駅は時間帯によっては非常に混雑します。
「改札を通ってから買おうとしたら、売店が大行列で間に合わなかった…」
「ホームに上がったら、サンドイッチしか売っていなかった…」

そんな悲劇を避けるためには、改札を通る前に買うべきか、中で買うべきか、売り場の場所を事前に知っておくことが重要です。

この記事では、新横浜駅構内の主要な駅弁売り場(改札外・改札内)と、それぞれの特徴、そして横浜名物「崎陽軒」を確実にゲットするためのポイントを解説します。

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1. 結論:一番品揃えが良いのは「改札外」のグランドキヨスク

もし時間に余裕があるなら、改札を通る前(改札外)で買うのがベストです。
新横浜駅で最も駅弁の種類が豊富なのは、以下の店舗です。

グランドキヨスク新横浜(改札外)

新幹線の「東口改札」と「西口改札」のちょうど中間、待合室の向かいにある巨大な売店です。

📍 お店の特徴

  • 場所: 2階コンコース(改札の外)、待合室向かい
  • 営業時間: 早朝5:40 〜 22:00(※変更の場合あり)
  • 品揃え: 駅弁だけでなく、東京・横浜の銘菓お土産、飲み物、おつまみまで最強の品揃え。

ここは「お土産を買うついでに駅弁も選べる」のが最大のメリット。
ただし、休日の朝などはレジに行列ができることがあるため、乗車時刻の20分前には到着しておきたいところです。

2. 改札を通った後は?「デリカステーション」を目指せ

「もう改札に入っちゃった!」
「荷物が多いから、改札の近くでサッと買いたい」

そんな方は、改札内にある「デリカステーション」を利用しましょう。
新幹線の待合室とセットになっている売店です。

デリカステーション(改札内コンコース)

改札をくぐった後、ホームに上がる前のフロア(コンコース)に数カ所あります。

  • 場所: 3階・4階の待合室内など
  • 特徴: グランドキヨスクほどではありませんが、主要な人気駅弁はしっかり押さえています。おにぎりやサンドイッチも豊富です。

改札内の店舗は、乗り換え客やお急ぎのビジネスマン向けに設計されているため、商品を選んでから会計までの動線がスムーズです。

3. ホーム上の売店は「最終手段」と考えよう

「時間がギリギリだから、ホームで買えばいいや」
これは少し危険な賭けです。

⚠️ ホーム売店の注意点

新幹線ホーム上の売店はスペースが限られているため、駅弁の種類が非常に少ないです。
人気のお弁当はすぐに売り切れてしまい、軽食しか残っていないこともあります。

「どうしてもこれが食べたい!」というこだわりがある場合は、ホームに上がる前に確保しておくことを強くおすすめします。

4. 絶対食べたい!「崎陽軒のシウマイ弁当」はどこにある?

新横浜駅を利用する人の多くが狙っているのが、横浜名物・崎陽軒の「シウマイ弁当」です。
実は、キヨスク以外にも専門の売り場があります。

① キュービックプラザ新横浜 3階(タカシマヤフードメゾン)

駅直結の駅ビル「キュービックプラザ」の3階には、崎陽軒の専門ブースがあります。
出来立てに近いお弁当や、お土産用の真空パックシウマイも購入可能です。
時間に余裕があり、他のデパ地下グルメも見たいならここがおすすめ。

② 在来線改札内の崎陽軒売店

JR横浜線や地下鉄から乗り換える場合、在来線の改札内にも崎陽軒のスタンドがある場合があります。
乗り換えルート上にあるなら、ここで確保してしまうのも賢い手です。

※もちろん、前述した「グランドキヨスク」や「デリカステーション」でもシウマイ弁当は山積みされていますが、夕方以降は売り切れになることもあります。

5. まとめ

新横浜駅の駅弁売り場について解説しました。
迷わないためのポイントを整理します。

📌 売り場選びの鉄則

  • 種類豊富な中から選びたいなら → 改札外「グランドキヨスク」
  • 改札内でサッと買いたいなら → 改札内「デリカステーション」
  • ホーム上の売店は品数が少ないので注意
  • 崎陽軒はキヨスクでも買えるが、専門コーナーなら確実

新幹線の中で食べるお弁当は、旅の醍醐味の一つです。
ぜひ、お気に入りの駅弁を見つけて、快適な新幹線の旅を楽しんでください!

参考文献

本記事の作成にあたり、以下の公的情報および信頼できるメディアの情報を参考にしました。

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