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ミスド「ドーナツポップ」売ってない?終了説の真偽と詰め放題の実施店舗

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「あれ? 今日はドーナツポップ置いてないの?」
「詰め放題やろうと思ったのに、ケースが空っぽ…」

ミスタードーナツ(ミスド)に行っても、お目当ての「ドーナツポップ」が見つからず、肩を落として帰った経験はありませんか?

一口サイズのドーナツを自由に選んでカップに詰める楽しさは、他のメニューにはないドーナツポップだけの魅力。
しかし、SNS上では定期的に「ドーナツポップ 販売終了」「ミスド ドーナツポップ 売ってない」という検索ワードが急上昇します。

なぜ、これほど人気なのに「買えない」現象が起きるのでしょうか?
実はそこには、ドーナツポップ特有の「製造の秘密」と「販売店舗のルール」が深く関係しています。

この記事では、ドーナツポップが店頭から消える本当の理由と、詰め放題(セルフ詰め)を実施している店舗の見分け方、そして確実にゲットするための裏技について、3,000文字で徹底解説します。

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1. 結論:ドーナツポップは販売終了していない!

まず、一番の不安を解消しましょう。
2026年現在、ドーナツポップは販売終了していません。
公式サイトのメニューにもしっかりと掲載されており、ミスドの主力商品の一つとして健在です。

かつては「D-ポップ」という名前で、決まった6個入りのセットとして販売されていました。
それがリニューアルされ、現在は「ドーナツポップ」として、好きな個数(サイズ)やフレーバーを選べるスタイルに進化しています。

では、なぜ「売っていない」「終了した」という噂が絶えないのでしょうか。
それには、以下の3つの大きな理由があります。

2. なぜ売ってない?店頭から消える「3つの理由」

ドーナツポップが見つからない時、それは「たまたま売り切れた」だけではないかもしれません。
この商品の特殊な事情を知っておくと、無駄足を防げます。

理由①:夕方以降は「材料」がなくなるから

これが最大の理由です。
実はドーナツポップの多くは、「レギュラー商品のドーナツを作る際に出た余剰生地(または転用生地)」で作られています。

🍩 ドーナツポップの正体

  • ポン・デ・リングボール: ポン・デ・リングの生地
  • オールドファッションボール: オールドファッションの生地
  • イーストドーナツボール: エンゼルクリーム等の生地

つまり、メインのドーナツ製造が終了する夕方〜夜にかけては、ドーナツポップを作るための材料もなくなってしまうのです。
「フードロス削減」の側面も持つエコな商品であるため、「夜に行っても買えない確率が高い」というのは、商品の構造上仕方のないことなのです。

理由②:店舗の規模や設備による違い

ミスドには、店内でドーナツを揚げている店舗と、他店から配送されている店舗など、いくつかの形態があります。
ドーナツポップ(特に詰め放題形式)は、ショーケースのスペースを大きく取るため、小型店舗やテナント店では最初から取り扱っていない場合があります。

理由③:人気すぎて「容器」や「特定フレーバー」が欠品

SNSでバズった直後や、連休中などは、ドーナツそのものはあっても「S・M・Lのカップ容器」が在庫切れになることがあります。
また、人気の「エンゼルクリームボール」だけが集中して売れてしまい、スカスカの状態になっていることも珍しくありません。

3. 「詰め放題」ができる店とできない店

ドーナツポップの醍醐味といえば、自分で好きな味を選んでカップに詰める「選べる方式」ですよね。
しかし、すべての店舗でこのスタイルが採用されているわけではありません。

大きく分けて、以下の2パターンの販売方法があります。

A. セルフ詰め放題(選べる)店舗

ショーケースの前にカップが置いてあり、トングを使って自分で好きな味を取るスタイル。
「チョコ多め」「ポン・デ・リングのみ」など、カスタマイズが自由自在です。
主に大型店や、ロードサイド(路面)店で多く実施されています。

B. パッケージ販売(選べない)店舗

店員さんが予め決まった組み合わせをカップに詰め、蓋をした状態で陳列しているスタイル。
または、オーダーすると店員さんが詰めてくれるスタイル(在庫があれば指定できることも)。
駅ナカやフードコート内の小型店に多い傾向があります。

「自分で詰める楽しみ」を求めて行く場合は、事前にその店舗が「セルフ式」かどうかを確認する必要があります。
ただ、公式HPの店舗検索では「ドーナツポップ詰め放題実施店」という絞り込み機能がないため、Googleマップの口コミやSNSの投稿を確認するのが確実です。

4. 2026年最新!ドーナツポップのサイズと価格

久しぶりに買う方のために、現在のラインナップをおさらいしておきましょう。
サイズは3種類あり、個数が多いほど1個あたりの単価がお得になります。

サイズ 個数 テイクアウト価格(税込)
Sサイズ 8個入り 約300円〜
Mサイズ 16個入り 約550円〜
Lサイズ 24個入り 約850円〜

※価格は店舗や時期により変動する可能性があります。
※イートイン(店内飲食)の場合は税率が変わります。

Lサイズであれば、1個あたり約35円程度。
通常のドーナツが1個150円〜200円することを考えると、色々な味を少しずつ楽しめるドーナツポップは、非常にコスパの良い商品と言えます。

5. 人気のフレーバー全種解説

ドーナツポップには定番の6種類があります。
これ以外に、期間限定のフレーバー(いちご、抹茶、さつまいも等)が登場することもあります。

① ポン・デ・ストロベリーボール
もちもちのポン・デ・リング生地に、いちごチョコをコーティング。見た目も可愛く一番人気です。
② エンゼルクリームボール
ふんわりイースト生地にホイップクリームを詰め込み、粉砂糖をまぶしたもの。小さいながらもクリーム感はしっかり。
③ チョコファッションボール
サクサクしたミルク風味の生地にチョコレートをコーティング。オールドファッション好きにはたまらない一口サイズ。
④ ゴールデンチョコレートボール
しっとり濃厚なチョコ生地に、カリカリの黄色い粒(ゴールデントッピング)をまぶした定番の味。
⑤ ココナッツチョコレートボール
チョコ生地にシャリシャリしたココナッツをトッピング。香ばしい甘さが特徴です。
⑥ オールドファッションボール
チョコがかかっていないプレーンタイプ。素朴な甘さとサクサク食感で、コーヒーとの相性抜群。

6. 確実に買うための「3つの攻略法」

「店に行ってみたけど売り切れだった」という悲劇を避けるために、確実に手に入れるためのテクニックを紹介します。

攻略法①:午前11時〜午後2時を狙う

ドーナツポップが最も充実している「ゴールデンタイム」は、お昼前後です。
開店直後はまだ準備中のフレーバーがある場合があり、夕方以降は製造がストップして売り切れが増えます。
おやつの時間(15時)より少し早めに行くのがベストです。

攻略法②:「ミスドネットオーダー」で在庫確認

これが最強の裏技です。
ミスタードーナツの公式アプリやWebサイトから利用できる「ミスドネットオーダー」を使えば、来店前にその店舗の在庫状況がわかります。

📱 ネットオーダーの手順

  1. 「ミスドネットオーダー」を開く
  2. 行きたい店舗と受取時間を選択
  3. メニュー一覧から「ドーナツポップ」を探す
  4. カートに入れられれば在庫あり!

もしメニューに表示されなかったり「売り切れ」表示になっていれば、その店舗に行くのは避けた方が賢明です。
そのまま注文して決済まで済ませておけば、店に行って「やっぱりなかった」という事態を100%防げます。
※ただし、ネットオーダーの場合は「中身はお店のおまかせ」になることが多いので、特定の種類だけ食べたい場合は注意が必要です。

攻略法③:店員さんに聞いてみる

ショーケースに出ていなくても、バックヤードに在庫がある場合や、「あと10分で揚がりますよ」という場合があります。
特に「詰め合わせパック」であれば、裏からすぐに出してくれることも多いので、諦めずに一声かけてみましょう。

7. まとめ

ミスドのドーナツポップが売っていない理由と、購入するためのガイドを解説しました。

📌 ドーナツポップ完全ガイド

  • 販売終了ではないが、夕方以降は売り切れやすい。
  • 製造の都合上、お昼の時間帯が一番種類が揃っている。
  • 「セルフ詰め」ができる店と、できない店がある。
  • 無駄足を避けるなら「ミスドネットオーダー」で在庫チェックを!

一口サイズで罪悪感も少なく、見た目もカラフルなドーナツポップ。
パーティーの手土産や、自分へのご褒美にピッタリです。

ぜひ、次回のミスド訪問では「ネットオーダー」を活用して、スマートにドーナツポップをゲットしてくださいね!

参考文献

本記事の作成にあたり、以下の公的情報および信頼できるメディアの情報を参考にしました。

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