「今年こそはへそくりを貯めたい!」
「お財布に残った千円札をコツコツ貯金したい」
そんな時、小銭用の貯金箱だとすぐ一杯になってしまうし、中身が見えるプラスチック製だと使ってしまいたくなりますよね。
お札貯金には、「中身が見えない」「ある程度の容量がある」貯金箱が必須です。
実はダイソーには、お札を貯めるのにピッタリなアイテムがいくつか存在します。
ただし、パッケージに「お札用」と大きく書かれているわけではないため、売り場で見逃している人が多いのです。
この記事では、ダイソーで買える「お札が入る貯金箱」の種類と、それぞれの売り場、お札を折らずに入れるための裏技アイテムを紹介します。
1. ダイソーでお札を貯めるならこの3種類!
ダイソーには多種多様な貯金箱がありますが、お札メインで貯めるなら以下の3タイプがおすすめです。
① 【折らずに入る】辞書型・本型金庫(ブックバンク)
お札派に一番おすすめなのがこれです。
見た目は洋書や辞書の形をしていますが、表紙を開くと金属製の扉や鍵がついている商品です。
📖 おすすめポイント
- サイズ: お札を折らずにそのまま平積みで入れられる。
- 隠せる: 本棚に並べればカモフラージュになり、へそくりに最適。
- 価格: 200円〜300円商品が多いですが、作りはしっかりしています。
② 【大量に貯まる】〇〇万円貯まるバンク(缶タイプ)
「10万円貯まる」「30万円貯まる」「100万円貯まる」と書かれた金属製の缶です。
基本的には500円玉用として売られていますが、投入口はお札を4つ折りにすれば十分入るサイズです。
- メリット: 一度入れたら缶切りで開けるまで取り出せないため、強制的に貯まる。
- 容量: 500円玉換算の額なので、お札(千円や一万円)で埋めれば、表記額の数倍〜数十倍の金額が貯まります。
③ 【管理しやすい】手提げ金庫
事務用品コーナーにある、プラスチック製やスチール製の簡易金庫です。
コイントレーの下にお札を入れるスペースがあり、出し入れが自由です。
「毎月〇万円入れるけど、たまに急な出費で取り出したい」というライトな貯金に向いています。
2. 広い店内のどこ?商品別の「売り場」ガイド
これらのお札対応貯金箱は、店内の別々の場所に置かれていることが多いため注意が必要です。
📍 おもちゃ・パーティーグッズ売り場
「〇〇万円貯まる缶」はここにあります。
クラッカーやサイリウムなどが売っている、賑やかなコーナーを探してください。
一番種類が豊富です。
📍 インテリア・収納売り場
「本型金庫(ブックボックス)」はここにあります。
おしゃれな収納箱や、インテリア小物の棚に並んでいます。
※店舗によっては文具コーナーにある場合もあります。
📍 事務用品・文具売り場
「手提げ金庫」はここにあります。
伝票や印鑑ケースなどが置いてある、地味なコーナーにひっそりと置かれています。
3. お札貯金を成功させるコツ
ダイソーのグッズを使って、楽しくお札貯金を続けるためのポイントを紹介します。
- ■ 缶タイプなら「お札専用」にする
- 小銭と混ぜると、取り出す時に選別が大変ですし、お札がコインで傷つくことがあります。「この缶は千円札しか入れない!」と決めておくと、開封時のワクワク感が倍増します。
- ■ 目標金額を書く
- ダイソーの缶貯金箱はシンプルなデザインのものも多いので、側面にマジックで「旅行資金」「推し活代」と大きく書いて、モチベーションを上げましょう。
4. まとめ
ダイソーで買えるお札用貯金箱について解説しました。
📌 選び方のまとめ
- お札を折らずに綺麗に貯めたい → 「本型金庫(ブック型)」(インテリア売り場)
- 絶対に使わないように封印したい → 「貯まる缶」(おもちゃ売り場)
- 出し入れ自由にしたい → 「手提げ金庫」(事務用品売り場)
100円〜300円の投資で、将来数万円、数十万円が貯まると思えば安いものです。
ぜひダイソーで自分に合った貯金箱を見つけて、今日から「お札貯金」を始めてみませんか?
参考文献
本記事の作成にあたり、以下の公的情報および信頼できるメディアの情報を参考にしました。
- DAISO(ダイソー)公式
ダイソーネットストア(パーティーグッズ・貯金箱) - mamatenna(ママテナ)
100均の貯金箱が優秀!お札が入るタイプや開かない缶などおすすめ紹介 - YouTube(商品紹介)
ダイソーの10万円貯まるバンクにお札を入れたらどれくらい入るか検証してみた


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