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コンタクト装着器具はドラッグストアに売ってる?マツキヨ等の売り場と「meruru」

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「毎朝コンタクトを入れるのに30分もかかってしまう…」
「せっかく可愛いネイルをしたのに、爪でレンズを傷つけそうで怖い」

コンタクトレンズ初心者や、長い爪(ロングネイル)を楽しんでいる方にとって、レンズの着け外しは毎日のストレスですよね。
指を使わずに簡単に装着できる「補助器具」があればどれだけ楽か、と考えたことはありませんか?

そんな便利なアイテム、通称「コンタクト装着器具」

ネットで買えるのは知っているけれど、「今日すぐに欲しい」「実物を見て買いたい」と思って、近所のドラッグストアへ行こうとしている方も多いでしょう。

しかし、実はこの商品、「どこのドラッグストアにも必ず置いてある」というわけではありません。
何も知らずに行くと、何軒回っても見つからずに徒労に終わる可能性が高いのです。

この記事では、ドラッグストアでのコンタクト装着器具のリアルな販売状況と、具体的な売り場の場所、もし売っていなかった場合の入手ルート(100均・ドンキ)について、3,000文字で徹底的に解説します。

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1. 結論:ドラッグストアで買えるが「店舗による」

まず結論から申し上げます。
マツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局などの大手ドラッグストアで、コンタクト装着器具は「販売されています」

ただし、洗眼薬や保存液のように「どの店舗にも必ずある」商品ではありません。
取り扱いがあるのは、主に以下の条件に当てはまる店舗です。

🏪 在庫がある可能性が高い店舗

  • 大型店舗: 品揃えが豊富なメガドラッグストア。
  • 繁華街・駅前の店舗: ネイルをしている若年層の利用が多いエリア。
  • コンタクトレンズ専門店が近くにある店舗: ケア用品の需要が高いため。

逆に、住宅街の小型店舗や、調剤メインの薬局では置いていないことが多いです。
「行けばあるだろう」と過信せず、後述する探し方を参考にしてください。

2. 売り場はどこ?探すべきは「ケア用品コーナー」

広いドラッグストアの店内で、装着器具は非常に見つけにくい場所にひっそりと置かれています。
店員さんに聞くのが一番早いですが、自力で探す場合は以下の場所をチェックしてください。

① コンタクトレンズ洗浄液コーナー(最有力)

レニューやオプティフリーなどの洗浄液が並んでいる棚の、「最上段」「最下段」、あるいは「端のフック」にかかっていることが多いです。
コンタクトケースや保存液のミニボトルと一緒に並んでいます。

② 衛生用品・アイケアコーナー

目薬売り場の近くや、眼帯、拡大鏡などが置かれているコーナーにある場合もあります。

③ 化粧雑貨・ネイル用品コーナー

「ネイルをしている人向け」という訴求で、つけまつげやネイルグッズの近くに置かれているレアなケースもあります。

3. ドラッグストアで買える定番商品「meruru(メルル)」

日本のドラッグストアで取り扱われている装着器具の9割は、メディトレック社の「meruru(メルル)」という商品です。
これ以外のメーカーの商品は、実店舗ではあまり見かけません。

👀 meruru(メルル)の特徴

  • 価格: 2,000円前後
  • セット内容: 装着スティック、取り外しピンセット、専用ケース
  • 特徴: 指先がレンズに触れないので衛生的。シリコン製で目を傷つけにくい設計。

「2,000円は高いな…」と思うかもしれませんが、眼球を傷つけるリスクや、毎朝のイライラ時間を短縮できることを考えれば、十分に投資価値のあるアイテムです。

4. 100均(ダイソー・セリア)には売ってる?

「もっと安く、100円で買えないの?」
そう思う方も多いでしょう。

過去には、ダイソーやセリアで「コンタクトレンズ装着スタンド」等の便利グッズが販売されていました。
しかし、2026年現在の状況は以下の通りです。

ダイソー・セリアの現状

  • ソフトコンタクト用: 現在は「ほぼ販売されていない」か、大型店でも欠品が続いています。一時的にバズって品薄になった後、再入荷が不安定な状態です。
  • ハードコンタクト用: 「スポイト」と呼ばれる吸盤状の取り外し器具は、今でも衛生用品売り場で見かけることがあります。

「100均にならあるはず」と思って行くと、空振りする可能性が高いです。
もし見つけたらラッキー、くらいの気持ちで探すのが良いでしょう。

5. ドン・キホーテやコンタクト専門店なら確実?

ドラッグストアで見つからない場合、次に目指すべきはどこでしょうか。

ドン・キホーテ

ドンキはカラコンの品揃えが豊富なので、それに伴い装着器具も売っている可能性が高いです。
カラコン売り場の近くや、コスプレ用品コーナー、またはレジ横などに「meruru」が置かれています。
深夜まで開いているので、緊急時はドンキが頼りになります。

コンタクトレンズ専門店(アイシティ等)

最も確実なのがここです。
コンタクトレンズを販売している専門店であれば、ケア用品として装着器具も取り扱っています。
スタッフさんに相談すれば、正しい使い方のレクチャーを受けられるメリットもあります。

6. 使う前に知っておきたい!装着器具のメリット・デメリット

便利な装着器具ですが、万能ではありません。
購入してから「こんなはずじゃなかった」とならないよう、特徴を理解しておきましょう。

🤔 向いている人・いない人

⭕ 向いている人
・ネイルが長くてレンズをつまめない人
・指が太くて目に入りづらい人
・衛生面(指の雑菌)が気になる人
❌ 向いていない人(慣れが必要)
・「目に異物を近づける恐怖心」が強い人
(指よりもスティックの方が怖いと感じる場合があります)
・不器用で細かい作業が苦手な人

使い方のコツ:最初は練習が必要

「買ったその日から一発で入る」とは限りません。
スティックへのレンズの乗せ方や、まぶたの開き方など、器具特有のコツを掴むまで数回の練習が必要です。
諦めずに、「鏡を見ながら」「顎を引いて」練習してみてください。

7. まとめ:行く前に「店舗在庫検索」を活用しよう

コンタクト装着器具の販売店情報について解説しました。

📌 確実に入手するためのロードマップ

  • まずはマツキヨ等のオンラインストアで「店舗在庫」を検索する。
  • 近くの店舗になければ、コンタクト専門店ドンキへ行く。
  • 100均には期待しない(あったらラッキー)。
  • 急ぎでなければAmazonや楽天でポチるのが一番早い。

マツモトキヨシなどは、公式アプリやサイトから各店舗の在庫状況を確認できます。
無駄足を避けるためにも、事前の在庫チェックか電話確認を強くおすすめします。

装着器具を使いこなせば、毎朝のストレスから解放され、ネイルもおしゃれももっと自由に楽しめるようになります。
ぜひ、あなたに合った一つを見つけてくださいね!

参考文献

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